アナタの悩み、本当は解決したくない?@北千住占いカフェ

お疲れ様です。
石田です。

結局、誰かに悩みを相談する段階までくると、それは解決よりも、諦める為の口実を他者に求めているにすぎないんじゃないかと言うのが、最近の石田の考えです。

悩み相談で、ポジティブな返答をした場合、大概の場合、悩んでる側は相手の励ましを論破しようとしてきます。
励ましてる側も、励ましてるのにそういう事言われると、励ます気も失せますよね。
それは悩んでる人の心の深いところでは、実はすでに諦めたいと思ってるからではないでしょうか。
それなのに相手が意に反する言葉を返してきたから「でも」や「だって」と言ってしまうのではないでしょうか。

悩みが強ければ強いほど、またはこじらせればこじらせる程、解決したいよりも諦めたいという思いのほうが強くなっているはずです。
そもそも、変な話、簡単に解決できるのならば、人はそこまで悩まないです。
諦めた方が楽です。

よく、女性の悩み相談に対して、男性は解決する案を提示しようとするが、別にそれは求められているわけではなく、
女性の悩みに対しては共感したほうがモテるみたいな話を聞きます。

それと上記の内容には何か因果律があるような気がするのですがどうなんでしょう。

でも、悩みがあるたびに、諦めていたら前には進めません。

石田は思うのですが、そういう時にこそ占いです。

占い師のアドバイスに対しては「でも」や「だって」を使う人ってあまりいないんじゃないかなと思います。
それは占いの結果そう出ているから、そう伝えているわけであって、そういった場合は「でも」や「だって」ではなく、「そうなんだ」とすんなり心のなかに受け入れることができるからではないでしょうか。

なので、解決したい悩みはあるが、周りの知人をあらかた論破しつくしてしまった、そこのアナタはぜひ一度占い師に相談してみるのもいいかもしれません。

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この石田の恒例、最後に半ば無理やり営業につなげる日記シリーズも、どうかと思うのですが、今後とも何卒よろしくお願い致します。

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