かなぁ〜り長居するお客様に対してコワーキングスペースとしてのご利用のススメ

お疲れ様です。
石田です。

最近、休日に電源カフェとしてのご利用のお客様が増えてきました。
ただ、それに伴いコーヒー1杯で半日近くも粘るお客さんも平行して増えております。

彼らに対し、こちとら狭い個人店でやってるのに云々とかは特にありません。
僕はただただ、彼らは辛いんじゃないかなと思うんですよ。

当たり前ですが、飲食店なので、飲み食いしようとしたら料金はかかるので、
彼らは与えられた1杯のドリンクの配分を計算しながら飲んでいるのだと思います。

まだ冬なので夏と比べればそこまで喉が渇くということはないでしょうが、ずっとそこに座りづつけ、飲み食いもすることなく延々作業しているわけです。
さすがに2時間を超えた当たりからお冷のおかわりも言い出しずらくなってきますし、カウンター席なんかだとふくらはぎがむくんできます。

そんな感じのお客様が、最近は何名もいるイメージです。
ちょっとした我慢大会みたいな感じになっています。

僕もわりかしノートpcを持って飲食店で長居する側の人間なので、彼らの不便さがわかります。
横の席で飲み食いしている他のお客さんを尻目に、チビチビと舌や唇を湿らす程度に飲むコーヒーはおいしくないです。

僕はある時からファミレスを利用するようにしました。
ファミレスだったら電源確保はできなくとも、ドリンクバーがあるからです。
また、深夜帯だったら特に長居しても白い目で見られる事もあまりありません。

対ファミレス電源問題のためだけに僕はMacBookを買いました。(MacBookは7時間ぐらい充電が持つ)
とくにフォトショもファイナルカットも使いません。
バッテリーのためだけにMacBookを買いました。
ファミレスで長居するためだけにです。

別にお客様にMac買ってファミレスへどうぞ言いたいわけではないです。
ドリンク一杯で何時間も粘るのは、かなり辛く、僕は耐えることができず、そのための理由だけでMacを買った。
パソコンを買い換えなければならないレベルの辛さだったということが伝わればと思います。

Coffee And Talesではそういったお客様につらい思いをさせないように、コワーキングスペースとしてのご利用のご提案もあります。
お茶が飲み放題ですし、時間内の外出も自由です。
会計時に気まずい空気にもなりませんし、「長居してすいません」と謝る必要もありません。

金額で言ったらドリンク一杯よりも頂きますが、選択肢に入れて頂ければ幸いです。

 

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